ぴよこのリハビリ🐣

文を書くリハビリ

Snow Man-KISSIN’ MY LIPS 意訳

*3段目にCDTVでの和訳を入れてみた



Something new

見ない顔だね

新しい何か


You know what we gotta do

僕らがしなきゃならないことはわかっているよね?

何をするか、分かっているでしょ?


Let's have it all

思うがままにやってみようよ

すべて手に入れよう


I see the way you're looking at me

君が僕をどういう目で見てるかなんて知ってるから

君がどう僕を見ているか知っているよ


Oh I love the way

そう、これが僕のやり口さ

イイ感じ


Your lips say my name

君は僕の名前を呼ぶけれど

君の唇が僕の名前を唱えるとき


I'll never be the same

僕が君と同じ気持ちになることはないよ

もう戻れない


Baby you can just count on me then

ほら、ただ僕にすがっていればいいのさ

そう僕の名前を呼べばいい


Every time I'm wanting more

僕って欲しがりなんだよね

いつだってもっと欲しくて


Every time I know

そんなの自覚済みさ

いつだってそうさ


Tell me baby now

だから今すぐ聞かせてよ

だから、教えて


Oh yeah


Don't care who you used to be

君の過去になんて興味はないから

今までの君なんて関係ナイ


Enough of that

それ以上何も言わなくていいよ

そういうのは、もう充分


Come with me I'll show ya

着いて来なよ。見せてあげる

着いて来たら、見せてあげる


Things you only dreamed of

君が夢見てやまなかったものを

夢見ていたこと


Your mouths made to kiss me

君の唇は僕にキスするためにあるんだよ

僕とキスするために、君の唇は生まれた


Kissin' my lips

僕に口づけて

僕の唇にキスを


Kissin' my heart

心にもキスをして

僕の心にキスを


Can't get enough

でもそれじゃ足りないよ

足りることなんて無い


There is no need to be afraid

怖がる必要はないさ

恐れる必要も無いんだ


Everybody be saying slow down

みんなは落ち着けよって言うけれど

誰もが焦るなと言うけれど


Just take my hand and speed up

ただ僕の手を取って急いで

僕の手を取り、急ごう


No need to look back

振り返らないでね

振り返る必要なんてない


Can you hear me

聞こえてる?

聞こえる?


Let me know your secrets

君の秘密を聞かせてよ

さあ、君の秘密を教えて


Feel excitement in the air

高揚感を味わえているかい?

興奮しているのを感じる?


Well girl I feel it too

うん。僕も同じさ

まあ僕も同じさ


It's under over inside and out

どこにいても

どこからでも


No way that I'm hiding from you

君からは逃れられっこないね

君から隠れる必要なんて無い


All my friends are jealous of

僕のオトモダチはみんな羨ましがるんだ

友達はみんな嫉妬してるさ


The way that you move your body

君のその身体の動きを

君の体の動きに


Baby I know just what they mean

やっとその意味がわかったよ

僕も彼らが何を言いたいかわかるよ


Now you can barely believe

今なら少しは信じてもらえるかな

君はかろうじて信じることが出来る


Hearts pounding fast

この速まる鼓動を

高鳴る鼓動


We're just getting started

僕らはまだ始まったばかりさ

僕らは始まったばかり


Bright lights, city's all ours

街も僕らのために輝いているんだ

眩い光、街はすべて僕らのもの


Your eyes are saying

君の瞳が物語っているよ

君の目が訴えている


Kiss me girl

君からキスしてみて

キスしてと


Kissin' my lips

僕に口づけて


Kissin' my heart

心までも貪ってみてよ


Can't get enough

まだまだ足りない


There is no need to be afraid

怖がることなんかないさ


Everybody be saying slow down

みんなはもっとゆっくりって言うけど


Just take my hand and speed up

ただ僕の手を握ってもっと激しく


No need to look back

怖気づかないで


Can you hear me

わかるよね?


Let me know your secrets

君の秘密を見せて


The nights get lonely oh yeah

君といる夜には寂しさを感じるんだ

心細くなる夜


But those nights are over, you're safe, oh yeah

だけど毎回、夜が明ければ君は何食わぬ顔

でも、そんな夜はもう終わり、大丈夫


I'm right here for you

僕は君のためにここにいるんだよ

僕はここにいるから


So take my hand babe

だから僕の手を取って

さあ、手を取って


Turn off the breaks

お遊びはおしまい

リミッターを外して


Cruisin' the city

この街を見て回ろうよ

都会を駆け抜けよう


Nothing to worry 'bout as long as you with me

僕といる限り心配することなんてないさ

僕と一緒なら大丈夫だから


Higher we go we can't see the floor

高まりすぎて宙に浮いているみたいだ

高みに行き過ぎて、もうフロアが見えないくらい


But one day not far

でもそう遠くないいつか

でも近々


We're going straight to mars

本当に火星まで行けちゃいそう

火星にさえ行くかもね


Yeah it's our time

せっかくのふたりの時間だけど

そうさ、僕らの時間さ


No left it feels right

お察しの通りもう終わりなんだ

気分良いから、守りには入らないで


Two people find the time to combine

いつものように交わる時間が来たみたいだね

二人が交差する時


One of a kind play no rewind

その場限りの行為は巻き戻せないから

唯一無二な僕らは振り返らない


Feeling of your lips on mine

その唇に乗せて今の気持ちを伝えてくれ

君の唇が僕のに触れた時


Nothings out of our reach

僕らは何でも手にできるんだよ

誰も追いつけない


(Oh yeah)

(Baby you can just count on me then)

ほら、ただ僕に身体を預ればいいんだ


Kissin' my lips

僕に口づけて


Kissin' my heart

心まで届くように深くさ


Can't get enough

もっとちょうだい


There is no need to be afraid

恐れる必要なんてないのに


Everybody be saying slow down

みんなは焦りすぎだって言うけど


Just take my hand and speed up

僕の手を握って止まらないで


No need to look back

もっと積極的に


Can you hear me

わかってるよね?


Let me know your secrets

君の秘密を教えてよ


Oh I know you gonna love it

きっと気に入るはずさ

気に入るって知ってるよ


Baby you know that I've got it

そうさ、僕が持ってるものだよ

そして、僕が手にしてるって知ってるでしょ?


Tell me what you want

何が欲しいのか言ってごらん

何が欲しいか言ってみて


Oh I know you gonna love it

君の好きそうなものだよ


Baby you know that I've got it

本当は期待してるんだろ?


Let me know your secrets

なら隠し事はなしね



*結構違うところがあったけど、解釈の違いということで笑

SixTONES-Call me 意訳

Call me girl, call me girl, yeah (This one's all for you)

ねぇ、電話してくれない?(すべては君のために)


I'll be waiting for you (Yeah, only you)

いつまでも待ち続けるよ(ただ君だけを)


I want your love, girl I want your love (Best believe it)

君に愛されたいよ。ねぇ、愛をちょうだい?(これが一番に信じるべき言葉さ)


Yeah (Verse one, yeah listen up)

(詩をひとつ、聴いてほしいんだ)


Ever since we met girl I've been thinking of you

出会ってからずっと君のことばかり


And I know it might sound crazy

君はそんな僕をおかしいと思うだろうけど


I fell, fell, fell so deep

それほど深く深く君に落ちているんだ


Even though I know There's someone on your mind

君の心には別の誰かがいると知っていてもね


If only you'd give me some time

僕に少しでも君の時間をくれたらいいのに


Is he true and honest to you?

彼は君に嘘を吐いていないかい?


Cause I see that you've had to cry

だって君はたくさん泣かされてきたじゃないか


There's loneliness in your eyes

君の瞳には孤独が映し出されているよ


I know that you love him

彼は君に愛されているんだね


And damn if he ain't lucky

そんな彼が不幸だなんて言わせないよ


If he doesn't treat you the way that he better

もし彼が君に不本意な態度を取るなら


I'll be there for you

僕が君のもとへ行くよ


Remember, remember

覚えておいてね


You got my number

君は僕の電話番号を知ってるんだよ


Baby won't you call me, call me

ねぇ、電話してくれない?


Anytime you need somebody to love

誰かを愛したいときにはいつでも


Even if there ain't any room for me inside of your heart

たとえ君の心に入り込む余地がないとしても


Baby won't you call me, call me

ねぇ、電話してよ


I'll be there to wipe your tears

君の涙を拭うためにそっちへ行くから


Gimme, gimme, gimme a chance to love you

君を愛するチャンスをちょうだい?


Let me love you

せめて君を愛したいんだ


Girl I want your love, girl I want your love

ねぇ、僕を愛してよ。本当はね、君の愛がほしいんだ


You and me could be a possibility

君と僕になら出来るはずさ


You deserve so much more

君はもっと愛されるべきなんだよ


Girl I want your love, girl I want your love

ねぇ、僕を愛して。君の愛を僕にちょうだい?


Gimme, gimme, gimme a chance to love you

じゃあ、せめて僕にチャンスをちょうだい?


Let me love you

せめて君を愛させてよ


Sometimes I don't know if I can listen

時々ね、どうしようもなくなってしまうんだ


Don't wanna know who you are kissing

君が誰とキスしてるかなんて知りたくない


Sometimes I find myself wishing

時々ね、自分がどうしたいのかはっきり思い浮かぶんだ


If only I, if only I, if only I could Hold you tight and just spend the night

君を強く抱きしめて、ただ夜を明かしたいってそんなことばかり


Watching silly movies, making sure you're feeling alright

くだらない映画を見てさ、君が大丈夫なことを肌で感じながら


I could be the one to hold you close

君をしっかり抱きしめられたらいいのに


And you know I'd never let go

そしたらもう離してあげられないけど、いいよね?


Is he true and honest to you?

彼は本当に嘘を吐いていない?


Girl I don't wanna see you cry

ねぇ、君が泣いているところなんてもう見たくないよ


Enough with his stupid lies

彼の馬鹿げた嘘なんてもう十分さ


I'll be waiting for you to make up your mind

僕は君が心を決めるまで待ち続けるよ


Swear that I'll never leave you behind

君のそばから一生離れないと誓うよ


Remember, remember

わかってるよね?


You got my number

君は僕の電話番号を知ってるはずだよ


Baby won't you call me, call me

ねぇ、電話してよ


Anytime you need somebody to love

誰かを愛したいときにはいつでも


Even if there ain't any room for me inside of your heart

たとえ君の心に入り込む余地がないとしても


Baby won't you call me, call me

ねぇ、電話してよ。お願いだから


I'll be there to wipe your tears

君の涙を拭うためにそっちへ行くから


Gimme, gimme, gimme a chance to love you

君を愛するチャンスをちょうだい?


Let me love you

せめて君を愛したいんだ


Girl I want your love, girl I want your love

ねぇ、僕を愛してよ。本当はね、君の愛がほしいんだ


You and me could be a possibility

君と僕になら出来るはずさ


You deserve so much more

君はもっと愛されるべきなんだよ


Girl I want your love, girl I want your love

ねぇ、彼に向けられた愛を僕にちょうだい?


Gimme, gimme, gimme a chance to love you

じゃあ、せめて僕にチャンスをちょうだい?


Let me love you

せめて君を愛させてよ


(I don't know what I should do)

(もうなにをすべきかわからないよ)


You're all that I want

ただ君がほしいんだ


(I'd do anything for you)

(君のためならなんだってするのに)


You don't know how I'm feeling

僕の気持ちなんて、君にはわからないよね


How do I get you to think of me?

どうしたら僕のことを想ってくれる?


Closer and closer your heart beats in front of me

ふたりが近づいて、君の心臓が僕の目の前で鳴っているのに


Oh, I could never give you up

ああ、結局君を諦め切れなくて


All my love (Believe me when I say)

僕の愛のすべてを(僕の言葉を信じて)


You're the only one I think about

君のことしか考えられないよ


(I don't care what people say, I'mma take you on a date tonight)

(周りの声なんて気にしないさ。今夜、君をデートに連れて行くよ)


Oh, I promise I'll be good to you

うん。君の望み通りにすると約束するさ


(All I want to do is see your pretty smile again girl)

(あの可愛い笑顔が見られればそれで十分だよ)


Baby won't you call me, call me

ねぇ、電話してよ。お願いだから


Anytime you need somebody to love

誰かを愛したいときにはいつでも


Even if there ain't any room for me inside of your heart

たとえ君の心に入り込む余地がないとしても、それでもいいから


Baby won't you call me, call me

ねぇ、お願いだよ


I'll be there to wipe your tears

君の涙を拭うためにそっちへ行くよ


Gimme, gimme, gimme a chance to love you

君を愛するチャンスをちょうだい?


Let me love you

せめて君を愛したいんだ


Girl I want your love, girl I want your love

でも本当はね、君に愛されたいんだ


You and me could be a possibility

君と僕になら出来るはずさ


You deserve so much more

君はもっと愛されるべきなんだよ


Girl I want your love, girl I want your love

ねぇ、彼じゃなくて僕を愛して。お願いだよ


Gimme, gimme, gimme a chance to love you

じゃあ、せめて僕にチャンスをちょうだい?


Let me love you

せめて君を愛させて


I will be there whenever you need

必要ならいつでも君のもとへ行くから


Gimme, gimme, gimme a chance to love you

君を愛するチャンスをちょうだいよ


Let me take you out and around

君を彼のもとから連れ出させて


I won't let you down

がっかりさせはしないから


So you gonna call?

だからさ、電話してくれる?


Call me girl

お願い



*ちょっとやりすぎかなぁ……

午後の私と岩本照

指を震わせながらスマホのキーボードをタップする。

"表紙見て震えてる"と打つのが精一杯だった。

久しぶりに会った友人と中華料理を食べながら談笑し、興奮していたからだろうか。

「結婚するなら何の前触れもなく結婚報告してほしい」

DNAは残さないともったいない」

そんな何様かと思われるような会話を交わしながら、芸能トークに花を咲かせていたからだろうか。

いや、彼女には悪いがおそらく違う。

エビチリと小籠包の皿を二人で空にし、半分食べた五目炒飯にも飽きてきた頃。

ふとスマホ画面の青い鳥のマークをタップし、何気なくスクロールする。

目に飛び込んできた画像に一瞬で吸い込まれ、指先を止めたまま周りの音など耳に入らなくなった。

大袈裟だと思われるかもしれない。

でも、あの画像は今まで見たどんな絵画よりも私の脳裏にこびりついて離れてくれなかったのだ。

その衝撃が、彼の放つオーラや造形ではなく彼の感性によるものなのだと分かったとき、妙に納得している自分がいた。

だから、今度は手を震わせずにハートマークを押せた。

それからは、散りゆく桜も、ウィンドウショッピングも、600円もするオレンジジュースも楽しめた。

そこに彼の存在感は微塵もない。

しかし、それは急に訪れた。

ひとりになった途端、急に息が薄くなって、気づけばメモアプリを開いていたのだ。

友だちと別れた電車の中、鼓動がいつもより速くて苦しい。

今まで面白そうだと思って行ったどんな絵画展も、一晩経つとその記憶は薄れていた。

その場しのぎのような感動を覚えるだけの、芸術を解さない拙い脳。

私が絵よりも本を好むのは、時間をかけて文字を読む分、何かを得た気になれるからなのだと今になって分かった。

嚥下するのが楽なのだ。

でも、今は少し違う。

降車駅を告げるアナウンスが流れ、文字を打つ手を止めて顔を上げた。

薄曇りの中に咲く桜は、昼間見た桜よりも白光りして見える。

吊革を握っていた左腕を下げると、左手が強張り赤くなっていた。

大して揺れもしない車内で、いつの間にか強く握っていたようだ。

ぎゅっぎゅっと動かせば、指は不自然に曲がる。

彼の感性を見せつけられたときはいつでも、興奮するとともに自分への諦めを覚えていた。

今は何かの拍子で涙まで出てしまいそうだ。

何かの拍子とは一体何なのかを考えていると、逆方面の電車に乗ってしまったことに気づいた。

これがそれか?と思うと同時に身体が硬直し、一駅見送って電車を降りた。

反対側のホームに向かうエレベーターで、じわっと薄く涙が滲んだ。

これまで文章で自分の気持ちを昇華して、それなりに評価もされてきた。

同級生や他校の生徒の書く小説をすごいと思ったことはあったが、羨ましいと思うことは決してなかった。

でも、彼に対しては違う。

羨ましい。

彼は純粋で、綺麗だ。

彼は人に勝とうと思っているわけではない。

ただ自分の好きなことを追求し、努力した結果が評価されているだけだ。

それがどれだけ特別なことか。

私には、自分は特別なのではないかと思っていた時期があった。

そうではないと気づいたのはいつだっただろう。

だから一生彼のようにはなれない。

私は彼が羨ましい。

だけど、なぜか彼のことはずっと好きな気がしていた。

どんなに苦しくても離れられないような、そんな気が。

私の浅い人生経験からくる予想では、これは恋に近いものだと思う。

小学生以来恋をしていない私がまた恋をしたとき、答え合わせが出来たらいい。

こんなことを考えている間にも、今日友人から得た情報はどんどん抜け落ちているだろう。

仕事から帰った母に、友人の話をするでも桜の写真を見せるでもなく、真っ先に彼の話をしたらきっと不機嫌になるに違いない。

彼女はまだ、私が彼を好きな気持ちを半分も分かっていないから。


家に着いて夕飯を食べ、テレビを見ている間にも胸のつっかえは取れなかった。

あれを他の雑誌と一緒に机の本棚にしまっておくのも違う。

かと言って、額縁に閉じ込めておくのも少し違う気がする。

その答えを、私はお風呂の中で探した。

頭に言葉がいくら流れて来ても、胸のつっかえはシャワーでは取れない。

桜、家の近くの桜の木。

ビリビリに破いたそれを、桜の木の下で放ってみたらどうだろうか。

どうしてそんなことが思い浮かんだのか。

彼の目が、肌に塗られた色が、そう思わせたのか。

そんなことをする勇気は私にはないけれど、想像の中でくらいは許してほしい。


まだまだ残る胸のつっかえ。

彼を好きだと言いたいとき、いつも訪れるその正体。

今日はそれに少し近づけた気がする。

言葉にすることでこぼれ落ちてしまうものもあるけれど、私はもう少しそれと向き合いたい。

「筋肉ムキムキなのにチョコとタピオカが好きで怖がりなの」

私は彼を紹介するときに決まってそう言う。

でも、本当はそんなものじゃない。

その先が上手く言葉にできないから、可愛いの一言で片付けてしまう。

この胸のつっかえは、明日の朝になったらなくなっているだろうか。

衝動的にこんなことを書き始めた今日の午後。

歯磨きした後にジュースを飲んでしまったような、いつもと少し違う特別な夜の中で眠ろう。